ホーム > リクルート > 先輩社員紹介 > 建設事業本部 建築部 建設課 堀内友海
私はもともと建築系の専門学校で建築やCADの勉強をしていて、卒業後は地元浜松で就職をしたいと思っていました。
就職活動サイトでプロフィールを公開していたところ鈴木組の人事担当者から連絡をもらったのが鈴木組を知るきっかけでした。
本社を初めて訪問したとき、想像していたよりずっと社屋が大きく、従業員数も多かったことにとても驚いた記憶があります。
大きな会社だというイメージが先行していたのですが、この時に偶然社長とざっくばらんにお話させてもらうことができ、社長がとても気さくで社員を家族のように思っていることに共感したことが、最も鈴木組で働きたいという思いにつながり、この機会が入社を決意する決め手になりました。
社会人になって、学生時代の友人とそれぞれの職場の話をした時に、自分の環境がとても恵まれていることを初めて認識しました。
経験豊富な上司や先輩に丁寧に仕事を教えてもらっていますし、これまでの会社の長い歴史があるためだと思うのですが、そういった社員教育の風土があります。社員教育の制度ではなく風土があるって本当に素晴らしいと思いませんか?
私も後輩に対して先輩にしていただいたのと同じ様に接していきたいと思っています。
また、会社の歴史が長いため、会社と下請けの職人さん達とのお付き合いも長いことが多く、お互い安心感や信頼感を持っていると思います。「○○さん知ってる?元気にしてる?」などと上司の話で会話が弾むこともあります。下請けの職人さん達と力を合わせ積み上げてきた強い関係が120周年も続いている強みだと思います。

私の所属している建築部は大規模な工事を担当している部署で、私は現場監督の仕事をしています。
具体的な仕事は、解体工事を例に挙げると、まず解体工事や土地調査など工事の環境に関する全ての事柄を調査します。
次に施工段階では安全第一で工事を進行することが現場監督の最重要の使命になります。現場に危険がないか安全面のチェックは特に気を引き締めて行っています。もちろんスケジュール管理や作業進捗の管理も行います。
工程表を作り、職人さんと打合せをし、天気とも相談して施工を進めていきます。完成が近づいてくると、今度は現場に傷をつけないように注意を払っています。傷をつけてしまうとその部分は作り直す必要があるため、作業の進行にも支障が出ますし、職人さんにも迷惑を掛けてしまいます。現場監督として一から取り組んできた建物が完成した時は、この上ない喜びを感じます。
逆に大変だと思う事は、現場監督をしていると重い物を持つ機会もあり、力がもっとあればと思うことがあります。また、お互い本気で仕事をしているため、職人さんと衝突することもあります。時に自分が失敗したり、作業が変更になる事で職人さんがせっかく作ったものを壊してもらわないといけなくなることがあり、とても辛い時もあります。
現場監督は何よりもコミュニケーションが重要です。また現場での仕事になるため、体を動かすのが好きな人も向いています。
私は、これからの目標として一級建築士の資格取得を目指しています。現場経験を積み重ね、建築の知識を深めていきたいと思います。
求人は紙やインターネットの情報だけでなく、実際に自分が動いてみて初めてわかる事がたくさんあります。そうして会社や現場の雰囲気を知る事が何よりも自分の就職活動を成功させるために重要だと思います。
私も会社訪問をし、鈴木社長とお話ししたことが決め手になりました。自分で動いて、自分が納得のいく就職をしてほしいと思います。














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